2008年7月28日・29日夏休みを利用して家族で能登・和倉温泉へ行ってきました。
28日の朝は富山・石川県では、集中豪雨により大変な被害が発生していました。 特に金沢では浅野川が氾濫し、家屋にも被害が出ていました。
私達は雨にもたたられず、そんな事とは知らずにのんびり旅をしていました。
7月28日(月
上田発=坂城IC■<上信越道>■上越JC■<北陸道>■名立谷浜SA有磯海SA小杉IC=氷見=<能登シーサイドライン>=七尾=七尾フィッシャーマンズ・ワーフ(能登食祭市場)=和倉=辻口博啓美術館ル ミュゼ ドゥ アッシュ=和倉温泉・あえの風
愛車のオデッセイ

自宅を出発
 今回は、オデッセイに大人5人乳幼児2人の計7人の家族を乗せ、予定時間を30分以上遅れた9時30分過ぎに能登に向け自宅を出発しました。 子供2人のチャイルドシートを乗せたため、大人2人分のスペースが必要となりキツイかなと思いましたが、さすがオデッセイ!あまりキツサを感じませんでした。 3列シートを使って7人も乗せたのは初めてでした。

名立谷浜SAで一休み
 上信越道から北陸道に入り、名立谷浜SAで休憩をかねトイレタイムを取りました。
名立谷浜サービスエリア

有磯海SAで昼食
 予定では氷見あたりで昼食の予定でしたが、お昼も過ぎ有磯海SAで昼食を取ることにしました。

 13時30分頃、小杉ICから北陸道を降り、一般道を氷見に向かいました。
氷見まで時間が掛かり選択したコースを誤ったようで、能越自動車道を通ったほうが早かったみたいです。

能登・立山シーサイドライン
 富山湾に沿って、氷見・七尾そして能登半島へ伸びる国道16060号線は、立山・能登シーサイドラインと呼ばれ、晴れた日には海の上に立山連峰が浮かんで見える日本でも非常に珍しい景色が眺められます。
有磯海サービスエリア
能登食祭市場のHPへ 能登食祭市場
(七尾フィッシャーマンズワーフ)
 七尾港で水揚げされた新鮮な魚や水産加工品が並ぶ能登生鮮市場で一休みをしました。。
 ほかに能登の銘産品や工芸品が揃う能登名産・工芸館、七尾のお祭を体験できる能登祭歳時館、海の幸・山の幸を活かした能登独特の美味しさを楽しめるグルメ館など、魅力満載の人気スポットです。
能登祭歳時館のHPへ
ル ミュゼ ドゥ アッシュのHPへ
ル ミュゼ ドゥ アッシュのHPへ

ル ミュゼ ドゥ アッシュ
 石川県七尾市出身の世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏による斬新な構想のもと誕生したミュージアム&カフェのお店「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」です。
ここでは、美味しいケーキをいただいてきました。
和倉温泉ホテル「加賀屋」とタイアップし、割引券があります。

辻口博啓美術館
スイーツの材料を使ったアートを展示ている珍しいスイーツ美術館です。

角偉三郎美術館
 
輪島塗の巨匠である角偉三郎氏の作品が展示され、七尾の海に臨む自然素材を生かした開放的な空間のなか、さまざまな器や作品の色、質感、光、ぬくもり…その木と漆の響きを間近に感じることができます。

辻口博啓美術館ル& ミュゼ ドゥ アッシュ
&角偉三郎美術館

辻口博啓美術館ル& ミュゼ ドゥ アッシュ &角偉三郎美術館

あえの風のHPへ 加賀屋姉妹館 あえの風
 今日の日程を終え、ようやく宿泊先であるホテルあえの風に入りました。
 ホテルではいきなりエントランスののすごさに驚かされました。
 ラウンジは、大吹き抜けと日本海の大パノラマ風景を楽しめる空間で、そのラウンジは、直径20メートルの巨大な和傘風に造られ加賀友禅が、傘の内側を彩っています。
今秋には、加賀屋雪月花に宿泊する予定です。
加賀屋雪月花月組の踊り
 二階吹き抜けの中庭に四季の風情をしつらえたお食事処・花舞茶寮では、プライベートなお食事時間を確保でき、個室で気兼ねなくお料理をお愉しみいただけます。
 個室からは、ステージの加賀屋雪月花月組による舞が観覧でき、楽しく食事をいただきました。
 孫娘も踊りだし、あえの風ならではの贅沢なひと時を堪能しました。
 お食事処・花舞茶寮は、早めの予約が必要です。
加賀屋雪月花月組の踊り 加賀屋雪月花月組の踊り 踊る孫娘

<施設>
お土産
 地階に割と大きなお土産コーナーがあります。
プール
 4階には夏季限定のプールがあり家族が楽しんでいました。
温泉
 大浴場の朝なぎの湯(女湯)夕なぎの湯(男湯)・露天風呂ジャグジーがあり、大浴場は七尾湾に面し全面ガラス張りで、能登島の姿もくっきり見え解放感があります。
泉質
 ナトリウム・カルシウム 塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)で湧出口温度が摂氏87度と高温のため、あえの風では冷却を目的に天然温泉を放流循環・加水処理しています。
 大浴場内に源泉100%の飲み湯コーナーが設けてあります。 かなりショッパイ温泉です。

 前日2回(ホテルに到着後すぐに汗を流しに、寝る前にひと風呂)、翌日2回(寝起きに、朝食を済ませ出発前にサットひと風呂)と4回も温泉に入ってきました。
7月29日(火)
和倉温泉・あえの風発=能登島大橋=のとじま水族館=和倉IC<田鶴浜道路><能登有料道路>千里浜IC=<千里浜なぎさドライブウェイ>=今浜IC<能登有料道路>内灘IC=金沢港いきいき魚市=金沢東第一IC■<北陸道>■名立谷浜SA上越JC■<上信越道>■坂城IC=上田着
能登島大橋

 ホテルの出発時間を9時と予定していましたが、ようやく出発したのは10時近くでした。

能登島大橋
 1982年4月に「能登島大橋有料道路」として供用を開始した橋長1,050mの橋です。 1998年7月に償還完了により無料開放されました。 この橋は2車線で、風速20m/sで通行が規制されます。 この橋の開通により能登島の観光開発が進み石川県能登島ガラス美術館、のとじま水族館などが建設されました。
のとじま水族館のHPへ

のとじま水族館
 たくさんの魚介類が展示されています。 館内にはトンネル水槽やアザラシ万華鏡など色々工夫されて展示されています。 またイルカのショーやペンギンとのツーショットが楽しめます。
のとじま水族館 入場券  イルカのショー ペンギンとツーショット トンネル水槽

 一時間ほどのとじま水族館を楽しんだあと和倉に戻り、和倉ICから田鶴浜道路に乗り千里浜を目指しました。

 ホテルから金沢までの有料道路代、みちカード(石川県道路公社820円分)を頂きました。
みちカード
千里浜なぎさドライブウェイ

 車は能登有料道路の千里浜ICで降り、千里浜なぎさドライブウェイに入りました。

千里浜なぎさドライブウェイ
 日本で唯一、一般の自動車やバスでも、砂浜の波打ち際を走ることができる延長約8kmの観光道路である。
 しばらく海岸道路を走り、途中の屋台で車を停め、「さざえのつぼ焼き」「焼きはまぐりイカ焼き」いただきました。
 千里浜なぎさドライブウェイを8kmほど走り、今浜ICから能登有料道路を金沢へ向け走りました。
金沢港いきいき魚市のHPへ

金沢港いきいき魚市
 北陸・金沢を代表するものは何といってもズワイガニ、甘えびなどの新鮮な海の幸です。 金沢港いきいき魚市は、この石川の地で魚を獲る漁師さんたちが一般の消費者の皆さんに直接販売するため開いています。
 午後訪れたためか、燃料高騰による漁師さん達のお休みのためか、鮮魚はあまり見受けられませんでした。

昼食を取り帰路へ
 金沢で遅い昼食を取り、金沢東第一ICから北陸道に乗り帰路につきました。 上田で燃料を満タンにして行きましたが、帰りの上信越道の長野市手前で燃料少の警告ランプが点灯してしまいました。 あと残りは10L程度、燃料切れにならないか冷や汗をかきながら、19時過ぎようやく自宅に着きました。
全走行距離:720km 平均燃費:12.2km/L 使用した燃料:約60L(約10,000円) 高速代:11,150円 有料道路:720円 のドライブでした。
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